中山道 妻籠宿〜馬籠宿〜中津川宿

 中山道GW2日目は、峠越えです。東海道でも、いくつもの峠を越え、箱根の峠を越えた時には「峠を越える」という言葉の意味を実感したものですが、今回の峠は馬籠峠。観光地です。中山道を歩いている人でなくても、「プチ街道歩き」なノリで歩いたりしちゃってます。だから、割とお気楽に出発したのでした。

出発は妻籠宿のはずれのここから。いいですねー。街道歩きの雰囲気があります。
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ゆるゆると登っていくうちに、
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箱根を彷彿とさせる山道になって行きます。
するとおもむろに頭の中を♪あるーひ、もりのーなーかー♪
「森の熊さん」がリフレインし始めます。
熊さんには出会いたくありません。
でも、ところどころにこんなものが・・・
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この鐘を鳴らすのは〜♪わ・た・し m(_ _)m
いよいよ不安になってきた。よし、こんな時のために!
上高地で買ったカッパ付きの鈴。 じゃーーーーん!
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ひかえおろう!この鈴と焼き印が目に入らぬか!
この杖は街道杖と言って、木曽路区間限定で宿場のあちこちで
焼き印を押させてもらえるのです。(押してはくれないの(ToT))
今回も2カ所で押させていただきました。
これ、yamameさんが焼き印を押しているところです。
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おお、話がそれました。画像も後先になってしまった。
ほんで、歩いて行くと、こんな木が。
035 Photo ←クリックしてね
おお、天狗様が腰掛ける木なのか。彦一になった気分だな。
木曽地方の産業は林業が主産業なので、材木の出入りには特別厳しいチェックがあって、こんな改所が何カ所もありました。そして、ようやく馬籠峠に着きました。
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おなかがすいたのと、GWということから、馬籠宿は外し、ここで食べて行くのが順当だろうと宿の入り口、国道沿いのこのお店に入りました。ドキドキ、ワクワク。
街道歩きの時は特に、その土地の食べ物を食べることにしています。できれば、その頃の旅人が口にしたであろうものを。
今回はこれ、「栗こわめし」十返舎一九の狂歌が碑になって残っていました。
なので、蕎麦畑で有名な開田高原の蕎麦切りとのセットで頂く事にしました。
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薬味についている梅干しは半分くらい食べたら、汁が薄くなってくるからとのことだと思いますが、セットだったので、半分くらいの量しかなく、汁は薄まりませんでした。この他に、岩茸というものを食しましたが、珍味でした。食感がびみょう〜。

恵那山です。歩いていると、ふっと風景が変わる瞬間があります。
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そして馬籠宿は予想通りの混雑でした。観光案内所ではこんなものもありました。
街道杖に焼き印があるのでこんな証明書はいりません。m(_ _)m
それより、この証明書の下に貼ってあった「熊の情報をお寄せ下さい」ポスターの方が気になりました。
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碓井峠を越えて、軽井沢に出た時の違和感をここでも感じたようで、
yamameさんはちょっとうんざりした顔。
以前にバイクツーリングで立ち寄った時観光はひと通り済ませたので、
今回は普通にスルー。雑踏を後にしました。あーなんかつかれた。

馬籠を過ぎると落合宿まで、緩い下りと長閑な街道風景を楽しみながら歩きます。
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048 049_2 落合宿本陣につきました。

中津川宿を目指して歩いて行くと急な上り下りが増え、ヘトヘト。
そいえばさ、yamameさん地図も見ずに歩いてダイジョブ?
え?地図もうないの?
東海道歩きを始めた時から、私たちは児玉幸多先生のガイドブックを使っています。
中山道も数冊に分割されており、丁度、一冊が終わってしまったということなのでした。この、本の切り変わり目がちょっとした達成感を味わわせてくれるのでした。

で、何を道しるべに歩いたのかというと・・・
オズの魔法使いのドロシー達と同じ。
イエローブリックロード!
何と、いつのまにか、中山道歩きの方のために道路の舗装がただのアスファルトではなく、黄色と白の石片の混じった舗装に変わっていて、これを目当てに歩けばいいことに気がついたのでした。感謝(ToT)

昔の道は、宅地開発、道路拡張、様々な理由で寸断され
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こんなことになっちゃったりしてますが・・・
それでも、名残を残そうとする、その意気や良し!

それにしても、馬籠峠で上り下りは終わりかと思っていたら、
とんでもはっぷん(駅まで10分?^^;)
ようやく中津川宿高札場にたどり着いたのでした。

その後、yamameさんはどうしても昼神温泉に入りたかったらしく、
また昨日の公営温泉に。でも敢えなく撤退。さすが恐るべしGW。
だが、ここで引き下がるyamameさんではありません。
日帰り入浴できる国民健康センターの温泉を見つけました。
ここは、花桃の見頃でした。
写真撮ってももう日が暮れて、綺麗には撮れないかも
またの機会に、参りましょ。ね。

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中山道 野尻宿〜妻籠宿まで

 電車の中で急に思い出した。今日は結婚記念日だった。coldsweats01
それなのになぜか、久々の中山道歩き。run
どこまで歩いたかも忘れてた。wobbly
野尻駅で降りて、歩き出す。
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そだ!私は旅人だった。bleah
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浅間山の麓に住む、中山道記念館のおじさん(先生?)が立ててくれた緑の標識に従って本当の中山道をひたすら求めて・・・
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ココロがくじける・・・crying
でも・・・
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歴史を学んだり・・・   
「袖を振る」というのは恋愛の意思表示では無かったのか?
      巴さん! ┐(´д`)┌ヤレヤレ
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一里塚です。
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街道の両側に対になって立てられています。東海道の方がきちんと保存されているような気がします。

途中雨が降ってきたり、おなかがすいて倒れそうになったりしましたが、何とかがんばって妻籠宿に到着ー!!

もちろん、食べましたよーhappy02五平餅。
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名物の栗きんとん
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 会計を待つ間に、「ほおば巻」の文字が目に入りました。
ああ、確か、木曽福島のお菓子屋さんでもこのほおば巻が気になり、買おうとしたら、時期が外れて買えなかったんだった。店員のお姉さんが残念そうに「本当に香りがよくって美味しいんですよー」と言ってたのを思い出しました。

 「あのー、ほおば巻って・・・」と話しかけると、「おいしいんですよ、これね」と見せてくれましたが、在庫なし。「すぐ届きますから」と言われても、バスの時間もあるし(ToT)
「あ、ほら、今届きましたよ。」(そば屋の出前かい!)
 ほんとにできたて届きたてのほおばまき。見ると、なんと、束ねてあるのではなく、木になっていた葉っぱのそのまま餅を包んであったのでした。うつくしい・・・lovely

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八ヶ岳に戻って、美味しいお茶を淹れ、いただきましたー。
ほおば巻は香り立ち、美味しかったです。朴葉の香りってこんななんだ〜。カルチャーショックです。

帰りがけに昼神温泉に寄りましたがさすがGW。
駐車できずに敗退。何気に見つけた水晶山温泉の看板。
行ってみようと車を走らせたら、新聞でよく見かける、干し柿の「かぶちゃん」のアミューズメントパークでした。温泉は意外にすいていて広くて、旅の疲れが取れました。
なぜか、夕食は清里のRock。いつものベーコンカレーを美味しくいただきました。うふheart04

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until That Day is done !! Kazumasa Oda Tour2012

 小田さんのコンサートに行こうと思った。
仙台でのコンサートに一度は行ってみたいとずっと思ってた。
小田さんが学生時代を過ごした仙台。どんな話が聞けるのかな。
でも、今回は3.11の後。それでも、それだから、仙台のコンサートに行きたいと思った。

 いつもより言葉を選んで、緊張感のあるコンサートだった(と感じた。)
でも、伝えたい気持ちがいつも以上に伝わってくる。楽曲も。
ダイジョウブをフルコーラス聴きたかったけれど、敢えて・・・だったんだな。きっと。

 ご当地紀行の中でも、いつもだったら、絶対ここでつっこむだろうというところでスルー。
うーーーん。それはそうだな。うん。
ドキドキしながら、切り変わる場面を見ていたけれど。
ワンカットだったけれど、被災地に立ち尽くす小田さんの映像があった。

 帰る日の朝まで迷って言い出せなかったが、「行くべきなのか、被災者の関係者でもない自分が行くべきではないのか」というと「報道で切り取られた情報だけでは無く、自分で見るべきだ」とyamameさん勇気を出して「行ってみる」というと、車は石巻方面に走り出した。

 「がんばろう東北」という文字をどれだけ目にしただろう。
行く先々で、この文字を見る度に“そうだがんばって。”と思った。
でも、被災地を見た時、“どうがんばれって思ったんだ?”と愕然とした。
何も無かった。だれもいなかった。「なんでおまえがそこにいるんだ」とさえ言う“人”がいなかった。荒れ地を目に焼き付けて帰ってきた。
きっと誰かのお庭だったところに水仙のつぼみが開きかけていた。

 報道の画面からはあの被災地の広大さは感じられなかった。
打ち砕かれた生活も、間近で横たわる船の残骸や、山積みにされた廃車を見て、初めて感じた。

 改めて海辺の地図を辿った。
海の際にいくつもの保育所を見つけた。
今回の津波では、保育所で保育中の園児は全員無事だったと聞いた。
地域の人々に助けられながら避難した様子も報道で読んだ。
職員の方々はどれほど心強かったことだろう。
奇跡だった・・・と心から感じた。


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春の旅 関西へ その1 出発進行〜!

 とんとんみーで呑んでいると、yamameさんと○ちゃんがSKIに行く相談をしています。
そかそか、となると、mo-ちゃんと私はFreelovely(いつもFreeだろ!という声はどなた?)
んじゃ、行きましょ、遊びましょ!
そう言えば、私は「一人旅」というのをした事が無かった。
というような話から、とりあえず、二人でUSJにレッツゴー!
どうせならお泊まりしちゃいましょ。
やったー!きーまった♡

 mo-ちゃんは「そんなら、絶対犬山城で美味しい五平餅を食べる!」と宣言。
名古屋の水族館もすごいらしい。
そして話は決まり、ビジネスホテルをそれぞれに予約しました。
電車のチケットは○ちゃんが手配して下さり、
「ホントに行くの?だいじょぶなの?」とyamameさんのご心配は増すばかり。
だって、犬山城と水族館は正反対の方向だよ。
そんなことも知らないで、だいじょぶ?
だいじょぶだいじょぶ、なんとかなるって。
根拠の無い自信。  ┐(´д`)┌ヤレヤレ

 いよいよ明日という早朝、yamameさんは心配しつつ、野沢温泉へ出発。
SKIよりUSJよ!とほくそえみながら私も旅立ちの準備を始めたのでした。

 今回はipad持ってこ。
新幹線の車内にはコンセントとwifiインターネット環境も整っているそう。
試しましょ♪うふふ。
yamameさんがセットアップしてくれたからね。うふふ

 結局手荷物は2個。車旅に慣れてるので、我ながらへた。
いらないものたくさんあるね。きっと。

 新横浜までは溝の口から直行バス。ドキドキ。早く着きすぎた(ToT)
たっぷり1時間以上あったので、ドトールでモーニングコーヒー
そして、駅弁を調達せねばだ!
横浜だからねー。シュウマイ弁当ね。
シュウマイ弁当下さいな。
え?売り切れ?そんな・・・まだ8時前なのに?
横浜でシュウマイ弁当売り切れって、ど?

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時間通りに入線してきた新幹線のぞみ号。
品川から乗ってきたmo-ちゃんとごあいさつ。
わーい!楽しもうねー♡

     つづく

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長野を散策・・・

斑尾にSKIに行こう。
yamameさんがそう言い、予約を取りました。
じなんぼを誘うと、めずらしく、ボードやる。とついてくることになりました。
前日お昼であがれそうだからと車で出かけたyamameさん。
じなんぼと二人で電車で上京です。
合流して、高速に乗って、今夜の宿は長野。駅前です。

長野は久しぶりだなぁ。松本はよく行くけれど。
夕食前に明るいうちに歩いてみようといつものお散歩が始まります。
オリンピック以来かなぁ。懐かしいなぁ。

パビリオンの立ち並んだ賑やかなオリンピックの町並みで、ピンバッヂのトレードを楽しんだり、バイキングの角帽子をかぶったでっかい金髪の外国人に抱きかかえられた子ども達がびっくりしながらもうれしそうにしていたこと。
コンコースを歩いていたら、怪しい日本語で「チケどぅ?」(チケットどう?つまりダフ屋さんね外人の・・・)と話しかけられたこと。
等など思い出しながら歩いていくとあちこちに名残のエンブレムが。
このエンブレム、デザインしたのは中学校の先輩です。
といっても、面識は有りませんが。
マンホールの蓋までカラーで残っていました。
長野五輪 強者どもが、夢の後・・・というところでしょう。

仕事1週間休んでオリンピック観戦したのだった。^^;
街全体がオリンピック一色で高揚感が有りました。
スパイラル(ボブスレー会場)で飯綱高原での歓声が聞こえてきました。感覚的には向こうの山で、でした。放送が入って「モーグル女子、里谷選手の金メダルが決まりました」こちらも大歓声でした。
チケットがとれなかったフィギュアスケートはテレビで見ていました。
キャンデロロのダルタニャンにすっかりまいってしまったのも懐かしい思い出です。
後はノルディック男子複合ジャンプも観戦しました。朝6時半に白馬乗鞍を出たのに、観客席に着いたのは競技開始直前でした。
ま、賛否両論、しかもこんな時期にと色々有るのでしょうが、私は子ども達に、自国でのオリンピックを見せてあげたい派です。やがて、みんなが笑顔でオリンピックを楽しめる日が来ることを心から願います。

そんなこんなで懐かしがりながら、セントラルスクエアはどこだろうとかいいながら街中を歩くと、何だか、面白い看板が多くて、ついつい。今日の最高傑作はこれ。
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                                     ばか食べる?

で、ももぶたさんにはこちら!胸肉が柔らかくて塩味で美味だったわ〜♪
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とんぼちゃん幸せ@温泉 Time

水上温泉にご逗留。
とんぼちゃんはごきげん。
「だって、いっぱいお風呂があって、どこから入っていいか迷っちゃうー」
だそうです。   ヽ(´o`; ・・・勝手に迷っていて下さい。

あら、素敵な露天風呂。ここから行きますか?
でもね、はり紙があったけど・・・

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チャレンジャーねとんぼちゃん。私はムリ。おさるさんが優先よ。「アヒル隊長がいる!」って、たった2羽だし。  ┐(´д`)┌ヤレヤレ

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とにかく、かたっぱしから入ってみましょう。

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屋根から下がったつららを眺めたり、雪見て月見て風流な。
さて、そろそろ夕食のお時間だわ。あ〜極楽極楽。

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水上 宝台樹スキー場 

前回よりはましかなぁ〜まだ力が入ってるな。
緩斜面手抜いたぁ!  ヽ(#`Д´)ノもっとまじめにやれー!

それにしても「シニアパスポート」って・・・かなし。安いけど。
書かなくてもいいじゃん・・・傷つく・・・しょぼん



天気は快晴山々が浮き立ってとても良い眺めです。
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初滑り?!


今シーズン初の一本目
・・・(ToT)

気温マイナス11℃ 
見た目よりアイスバーン
足揃ってないし、
(;´Д`)×ぜんぜんダメ 
脚力落ちたなぁ しょぼん〜

いつもこんな不審者で滑ってます。
日焼けしないし、あったかいし。

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金沢 その5 おみやげ

 今回も、いろいろとおみやげをお買い求めました。
うふlovely

2011112 のどぐろの開きさん






2011113_2                         ふくのへしこさん






2011116 なぜか、栃尾の油揚げネギ味噌





2011121 加賀野菜の皆さん 金時草(金ぱく乗せ)・丸芋・赤かぶら






2011123 生たらこ 甘辛に煮てみました。
それから器は揃いで 九谷陶芸団地でお買い求めました。
お料理で隠れていますが、カワセミの絵がきれいで気に入りました。お値段もお手頃。良いな、欲しいなと思ったものは1枚1万円くらいしてしまい、割らない自信があれば迷わず買ったのでしょうが、間違いなく短命のためお手頃に。

2011122             そしてこれ、ふくのへしこ、
            スライスしたところですー。
            おにぎりやお茶漬けはもちろんのこと、
            カルボナーラに刻んでいれると、
            なかなかコクが出て美味しい


2011124 こちらが甘いもの系
じろ飴プレーン(煮物に使うと絶品)じろ飴梅味青梅の味付き

《中島》 
おぼろ月
ちょっと乾いた和風クレープな感じ中は白味噌餡
兼花園
あんこ玉の中心にクルミがはいっていて砂糖がけになっている。和菓子

楽しかった。おいしかった。また行きたいな。

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香箱2011@金沢

今、金沢に来ています。目的は香箱ガニ。今年も来てしまいましたsweat02
今回は飛行機とレンタカーを利用して、お手軽な旅。
空港に着いたらすぐにレンタカーを借りて、好物の和菓子屋さんに直行です。それから、じろ飴の俵屋さんへ。そして、少し早目の昼食をかね近江市場へむかいます。市場を見て廻り山積みの加能ガニにご挨拶「今年もよろしくね〜heartnotes」ふくのへしこや加賀野菜など買いたい品とお店の場所を確認して、さっそく香箱ガニを食べに行きます。

市場にある和食店でまず香箱!
金時草、はす蒸し、握り寿司そして、のどぐろの塩焼きを。
飛行機に乗ってでも、来た甲斐があったわscissors
そして、宿にチェックイン、ひと休み。

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