とんぼだま芯ありのお花
レース棒の前にまだカリキュラムがありました。
クリアかぶせの花の次に芯入り花パーツ
細引きにクリアをかぶせて引くという課題です。
今回は久々だったため、⁇えっと・・・(^-^);
きれいさっぱり忘れ、再度デモをしていただきました。
以下覚え書きです。
1.鉄芯にクリアガラスを少々巻きつけポンテを作る。
2. 中心になる不透明ガラスを溶かしてポンテに接着。円柱になるように形を整えていく。
3.クリアガラスをたっぷりとかして保温し、表面が固くなっているポンテ側へ押し付けるようにして一気にガラスをかけ、回転させながら均一にクリアガラスがかかるように巻き取っていく。この時、火の壁を使って、表面だけを溶かすようにする。
4.均一にクリアガラスがかぶったら、十分に火の中で炙り溶かす。
5.先端に別ガラスで作ったガラスポンテをおしつけ、細引きしていく。(この時なるべく太さを維持する。)
今気がついた。(^_^;)これって、レース棒の基本形じゃん。
そして、この棒を使って、
お花パーツを作るのです。
芯入りお花パーツは 鉄芯ポンテに花芯になる色の不透明ガラスをTの字になるようにわずか接着し引き気味にした後、ポンテに垂直に曲げ、ソフトクリーム状に渦巻いていく。その後火で炙りとかし、細い円柱状にコテで整型する。その上にクリアガラスを溶かして巻きつけ、花びらになるクリア被せした細引きを8本火の壁に炙りながら水平に押しつけ、先端をピンセットで挟み余分なガラスをちぎり取る。火で炙り一体化させすっかり柔らかく溶けきったらポンテを作り、一定の太さを保ちながらゆっくりと火の壁のそばから引き出す。
これで、芯ありのお花パーツが完成。やったー!
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