中山道を歩く〜鳥居本宿から愛知川宿へ

前回、体調不良で断念した鳥居本駅からずいぶん経ったが、連休だし、暖かくなってきたので、また歩こうと思った。
今は琵琶湖のほとり、ひこにゃんのご近所を歩いておる。
滋賀県は東海道の時に感じたが、車の運転が荒い。
何度もyamameさんに叱られた。(ToT)
「ボーッとしているとひっかけられるぞ。」と。
yamameさんの目は戦闘モードだ。

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こちら、鳥居本駅。

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そだった。ここ、さんあかさんで、トイレを借りて、リバース・・・

今回も、トイレをお借りして、歩き始めた。
何も無い街道をてくてく歩く。
時折、スマホがブルブル振動して、ポケモンをつかまえる。
そしてまた歩き出す。ポケストップなどどこにもない。
かろうじて、郵便局だけ気をつけていれば良い

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ほほぅ。こちらの町にも小野小町さんゆかりの芸能が。
小野小町という名前は歩いているとあちこちで出くわす。
よほどの器量良しだったんだな。ぷぷぷ。

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たくさんの道標や灯籠、松並木や一里塚、神社仏閣に励まされ歩く。

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おお、高宮宿にとうちゃこ。

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こんなささいな表示がちと、うれしい。

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そして、大学生が運営しているというカフェで近江産のコーヒーをいただく。

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少し苦いが香りが良い。

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街道沿いのお店は風情がある。昔も今も変わらないのかな。

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円照寺;家康が腰掛けた石や明治天皇が愛でた松がある。

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あ、小学校が開いてる。観光案内所もあるみたい。
トイレ借りよっと。

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何だか重厚な校舎だな。手すり滑らないようにうさぎとカメが随所に飾ってあるし。
ただ者ではないな。

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何と、伊藤忠、丸紅の番頭さんが私費をとうじて設立されたのですか。
えらい!これがほんとの偉人だな。
この校舎で学んだ子どもは幸せだな。
建てた人の思いが詰まっておる。思いというか、願いだな。
さてでは、じっくり見ようではないか。

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おお、理科室だ。プラネタリウム投影機まであるぞ。

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ささ、2階へ。お、明るいな。

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懐かしい空間だな。おや、3階もあるようだ。

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うさぎさん、寝たら負けるど。

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むむむ。この部屋はいったい・・・怪しげな黒板の書き込み。

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ホワイトボードはもっとだ。
「ばか!」と書きたかったが、その隙間も無い  ┐(´д`)┌ヤレヤレ
隣にはこんな空間も

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そして、これだ。

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ここは聖地そして、ここにいる方はみなさん巡礼者・・・
とんぼだまはまるっきり、アウェーだ。ヾ(-_-;)
いわゆるアニオタさま方であった。これで、小学校の旧校舎の駐車場に入りきれない程の車があったり、男同士の観光客があふれ返っている訳がわかった。納得!
そして、町をあげて応援しているのだ。
ほれ、近くの文具店

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豊郷巡礼・・・だもん。
ラッピング電車や、吊り広告も。ね!

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“けいおん”というアニメだそうだ。

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うさぎさんとかめさんに見送られながら、豊郷小学校を後にする。

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そしてしばらく歩くと、伊藤忠兵衛さんのお屋敷発見。
入場無料とあるのでちょっと寄り道。

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伊藤忠、丸紅、呉羽紡績・・・すごいな。

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2代目伊藤忠兵衛・・・名前も引き継がなくてはならないんだ。
そして、2代目は留学していたと言うだけあってハイカラさんだ。

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西洋式浴室バスタブにシャワーまで。

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お庭も結構な。
あー目の保養になりました〜。

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あ、飛び出し君だ。ポケストップあるかな?
とんぼだまの家の近所の飛び出し君はめずらしさからか、ポケストップが立っているぞ。

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あらら、飛び出し君率高すぎ〜!しかも、女子高生virまで?!
そして、小さく一里塚の道標が。

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あらま、さりげに広告背負わされたり、プラvirも。ばあちゃんまで。
それにしても
「飛び出すから、注意しろ!」ということで良いのか?

「飛び出すから、スピードを落とせ!」と
普通は注意喚起するのではないのか?
歩いてみるとわかる。この辺りでは、
老若男女、走っている車は、みんな同じ運転マナー。
ギリギリをかすめ、車最優先。
これでは、この看板、実は運転者向けではなく、歩行者に「飛び出す時には注意せよ」と言う意味なのでは?とさえ思ってしまう。

車2台がすれ違いにさしかかり、歩行者が一瞬迷うと、グイグイ割り込んで、車が先に走って行くのだ。とんぼだまの住んでいる地方では歩行者が安全に過ぎるまで、たいていの車は譲ってくれる。

5軒に1体くらいの割合で出現する飛び出し君。
立てた人は何を思って立てたのか。
せめて、立てた人位は歩行者優先減速を守っていると信じたい。
が、信じがたい(ToT)異文化だな。

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そうこうしているうちに、愛知川宿に着いた。

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だいぶ歩いたので、疲れたな。

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もう今日はこれでおしまい。おつかれ〜(´~`)。゜○

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海苔のこと

いつもの海苔屋さんで海苔を買う。
今年も新海苔を買った。
とても美味しかったので、職場に持って行った。
とても美味しかったから、取り寄せたいというので紹介した。
ついでにとんぼだまの分も5帖お願いした。

届いた次の日「この間の海苔、まだある?」と聞かれた。
「もう無いよ。食べちゃったから。」と答えると「ふーん。ならいいわ。」というお返事。
「れ?なんだろ。」と思いつつ、今回届いた海苔を食べて、びっくりぽん。
まったくの別物。というか、すこぶるまずい。
へなへなでパリッと感が無い。そして、香りと独特の味・旨味や塩気が薄い。

ああ、これだな。と思った。教えてもらった物を取り寄せたのに、違う物だった。勘違いかな?もう一度較べてみよう。と、彼女は考えたのだ。(怖くて、聞けなかったが)

とんぼだま、ひと肌脱がねばと思った。そして、メールをし、問い合わせた。
すると、「調べたいので、現物を送って欲しい」と言う。未開封の物、開封した物、前回の僅かな残り(かけら)それから、姉たちが、購入したけれど、残念だったと思っていた分からも、一袋。

しばらくしてから、電話で直接お返事を頂いた。

苦情は他からもあったそうだ。(そりゃそうだ。)
結論を言えば、「業界新聞にも載っている通り(海苔業界の新聞なんて見たことありませんけどね^ ^;)今年は、海苔が不作でそれでも、初摘みの初出荷はまだ良かったのだが、その後、収穫の時期に、雨が続き、海水の塩分濃度が下がってしまったため、品質が落ちた」そうだ。海苔のパリッと感や香り、味は雨に左右されるとのこと。というわけで、ひとつ学習した。海苔を買う時は、まとめてたくさん買う前に、ひと袋、購入し、その場で試食。大丈夫だったら、たくさん買う。長雨のあとは、やめておく。

そして、新しく、「前回よりは品質がよく仕上がった海苔」を送って下さった。いろいろつっこみたいところはあるけれど、きちんと調べて、正直に結果を教えてもらったので、今後も利用したいと思ったのでした。

とんぼだま、海苔の違いがわかる女だった。^ ^;

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大人の休日倶楽部パス また。その4〜黄金崎不老ふ死温泉で、温泉三昧〜

中途半端な昼寝のせいで、寝付けなくなり、明け方ようやく寝られた(ようだ。)
目が覚めたら、8:30朝食に急ぐ。
そして、今日はひたすら温泉三昧。昨夜は本館の内湯につかった。
熱くて、そうそう長湯できず、さっとカラスの行水だった。
温泉は、鉄分塩分が濃く、そして熱い。真っ赤になってしまう。
内湯は、熱湯とぬる湯とあったが、
結局両方とも、いいかげん熱かった。ヽ(#`Д´)ノ

そして、朝、チェックアウトのみなさんが退けた後、
波打ち際の混浴露天風呂に昨日820円で買い求めた湯浴み着を来て入浴。
おおお、波しぶきがかかりそうなワイルドなお風呂。

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お湯も金色に輝いておる。
不老ふ死とはよくぞ名付けたものだ。
砕ける波を眺めながら、そこそこのぬる湯に長湯する。

女性のお風呂は壁がじゃまで、視界がいまいち、しかも熱い。
だが、混浴風呂は水平線が果てしなく広がり開放感がある。

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                                   photo by yamameさん

やっぱりここはひょうたん型の混浴がお薦めです。
長寿館と同じだな。名物には入らねばだ。

そして、まだ入っていなかった新館の大浴場。
先に入ってきたyamameさん。「なかなかよい。」ほほぅ。
確かに波打ち際の露天風呂を見下ろす露天風呂は狭くて熱いが見晴らしは満点だ。
そして、内湯の濃いこと。何だかドロドロしている感じ。良い。

お昼は、ここ深浦の名物「深浦まぐろステーキ丼」宿のレストランでいただく

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刺身で、片面焼きで、両面焼きで3つの丼と、異なるタレが。
自分で焼いて、丼にのせていただく。

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刺身から食べ始めると、時差が付いて、
熱々が食べ終わりまで続くというよくできた丼である。
ここ深浦は、大間をしのぐまぐろの漁獲高を誇るらしい。ほほぅ。
生でもおいしいまぐろ。焼いたら油がジワーッと滲み出して、美味い!
見た目も美しい。orz____立ち上がれん。

食後宿の周りを少し散策。
そして、ウェスパ椿山の商業施設まで送っていただく。
が、特にめぼしいものも無く、
30分後、また迎えにきていただくm(_ _)m

そしてまた、露天風呂へ向かう。

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今回は女性用に。5分でリタイア。熱い。
内湯はぬる湯がちょうど良かったので、ここでじっくり温まる。

部屋に戻ってウトウトしながらブログを入力。
そしたらまた夕食のお時間になった。
二日目のメニューはびっくりだった。
贅沢だな。アワビにまぐろにヒラメにカワハギ、キンキン(キチジ)いくら
以下画像をご覧下さい。

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大人の休日倶楽部パス また。 その3〜黄金崎不老不死温泉〜

角館から、秋田駅に向かう。
本当にこの切符は便利。
秋田駅からは、リゾートしらかみに乗車。

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この列車は、数年前、子どもたちと東北をキャンプで回った時、深浦の駅で見かけ、乗ってみたいね、白神山地行ってみたいね。と話した、思い入れのある列車だ。

しかし、結構年月が経ち、古びた感が拭えない。
それでも、秋田駅を出て、
日本海の海岸線に添って北上していく車窓の景色は楽しい。
ああ、ここは八郎潟、向こうに見えるのは寒風山。

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八郎潟でバス釣りをしたい、と長男が言いそれだけのために来た秋田。
絵本「八郎」の舞台。寒風山も、「はちろーおらさみぃー」のセリフをもらって、
存在感がある。999段のオニの階段、逆さ杉。昔話も楽しんだ。

途中停車が長いと、yamameさんさっと降りて窓ガラスを拭きにいく。
隣のおばあさんが、あのご主人はまめね。と褒めていたが、
カメラで撮る時に曇っているから拭いているだけで、
私のためではないので、そこんとこヨロシク。

夕陽に映える海岸線をリゾート列車はほぼ徐行運転でゆるゆる進む。
乗客はおしなべて、スマホorカメラを構え窓にへばりつく。

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で、多分撮っていたのはこんな写真。

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かなり長い時間乗っていたけれど、車窓の景色を楽しんだり、パンフを眺めて、あっという間にウェスパ椿山駅にとうちゃこ。
乗り換えという感じもしないくらいの距離に、不老不死温泉のバスが停まっていて、吸い込まれるように、下車した人々はバスに収まっていく。
いいスピードで丘を巻いて、バスは走り、5分で温泉に着いた。
有名な露天風呂に、と思っていたが、悪天候のため、使用不可
お湯も抜いてある。それでは、と、日本海に沈む夕陽を眺め。

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明日の朝、入れるかな?

夕食はこんな感じ

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大人の休日倶楽部パス また。その2〜角館へ向かう〜

さすがに週末、長旅の疲れもあって、朝8時半まで爆睡。
朝食後駅に向かう。

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大曲は花火の町のようだ。そしてホームで入線を待っていると、
やってきました。見かけだけ新幹線 ぷぷぷっ
今日は、青森不老不死温泉へ行くのだが、
その前にココログで知った、
武家屋敷をたずねに角館に立ち寄ることにした。

陸奥の小京都という角館。桜を思い浮かべるが、
たずねる機会が無かった。

大曲の隣の駅(新幹線ね^^;)角館にGO!

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雪が積もっていて、歩きにくい。
タクシーで行く?とyamameさん。
めずらしく、「歩いて行こうかな。」と、とんぼだま。

知らない町を歩いてみたい♪どこか遠くへ行きたい♪
そんな歌がありました。

なるともちって、なんだぁ?
もろこしってどんなお菓子だぁ?
張り紙や看板を眺めながら楽しく散策。
いずれにしても、食べ物だが。

商店が並ぶ街並を抜けると、
森のようにも見える高い木が並ぶ一角が迫ってくる。
ここが武家屋敷の通りかな。
黒い板塀が続く。覗き窓のような簾をかけた細工もある。
一番奥の奥。この先はお館というところに、
石黒家があった。

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前出の友人に、ここが一番好きとお勧めされた武家屋敷。
実際に直系のご家族が住まわれ生活されている。
JRのポスターやTV等でも紹介されていたのを見て、
いつかいつかと思っていたが、やっと訪ねることができた。

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おお、雛人形が飾られているらしい。

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ささ、中へ。
入り口を入って、受付をすると、早速、見所や、歴史を説明して下さった。
ほほぅ、ほほぅ。

今はもう作り手がいないという、八橋人形の雛飾り

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由緒ある古今雛

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下はパノラマ撮影。雰囲気はこちらの方が伝わるかな。
手前のちりめんのお菓子が、なるともちらしい。
比較的新しい雛人形も、

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欄間の彫刻は亀。欅の一枚板の木目を水紋に見たてて
本当に水に半身を浸けて首を持ち上げているような透かし彫りが美しい。

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そして、隣の部屋に入って壁から天上を見上げると、欄間の模様が灯りに照らされ、きれいな影模様に変わっていました。なんてきれい。

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「説明の後、ごゆっくり自由に写真を撮って良いですよ。」
と言われているのに、yamameさんヾ(-_-;)

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教科書で見た「解体新書」
この挿絵は平賀源内から洋画を学び、
秋田蘭画と呼ばれる一派を形成した、
秋田藩士小田野 直武という角館出身の人の手によるものだそうだ。

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これは復刻版らしいが、初版本は別に保管されていると記載があった。
すごいなぁ。
代々学問に秀でた家系のようで(最上級の武家屋敷でした。)たくさんの蔵書や医療器具などが展示されていた。

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百二十石の家柄と聞いてもピンと来なかったが、実際の米俵をみて、百二十俵ではないんだとびっくりした。雪国の生活用品や生活様式も、展示があって興味深かった。

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yamameさんも、じっくり見学して気がついたら、一時間経っていた。

いかん、来がけにチェックしてあった昔語り(
11:30から)が始まってしまう。
御当主に見学のお礼を述べ、
見学ノートがあったのであんそにさんにコメントを残し、石黒家を後にする。

桜の頃は混むようだから、紅葉の頃に、またゆっくり訪れたいと思います。
来た道を戻る。大急ぎ。
あ、こんな風景も、角館。

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ここが、岩橋家、観光案内によると・・・「武家屋敷の岩橋家で「昔語り」を行っています。 冬の角館観光、武家屋敷岩橋家の囲炉裏を囲んで歴史案内人による角館の冬の暮らし方や角館の成り立ち、桜の話しなど焼き栗を食べながら聞く事ができます。」とある。

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しかし、3分程過ぎてしまった。(ToT)
13:30の回にと気の毒そうに言われ、
悲しい気持ちで、次の電車で帰らなければならないことを伝えると、
こっそり入れてくれた。感謝。

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おじいさんが、土地の言葉で、囲炉裏の端で語ってくれる昔語りは、
しみじみ心に沁み渡る。京への憧れ、郷愁。嫁入り道具に忍ばせた3本の桜の苗木が実際に今の角館を支えていると思う。これは、高遠の桜とも似たような感じを受ける。とんぼだま、東京人なので小京都という呼び方は好きではないのだが、確かにここはそうかもしれない。回りの人がそう呼んだのではなく、ここの人々が、そうありたいと願ったというのだから。

関ヶ原の戦いから始まる藩主変遷の歴史も、ちょっとミステリアス^^。
そそ、焼き栗ではなく、いぶりがっこがふるまわれ、とても素朴で甘くて、今までで一番美味しかった。ごちそうさまでした。m(_ _)m
いい旅してるね。思いがけないこと。

さて、お腹が空いたのでお昼にしましょ。
土地の物と言うと、稲庭うどんか比内地鳥の親子丼。
どっちにするの?と聞かれても、選べない(ToT)
両方食べる。え”〜?
セット無いか?
あったー!

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これ、良いんじゃない?

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キターーーーε=ε=ε=( ^o^)/
噛みごたえのある比内地鳥、
トロトロ卵丼はスプーンでいただきました。
ごちそうさまでした。


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大人の休日倶楽部パス また。その1〜秋田新幹線に乗る。〜

前回の旅に味をしめて、今回はyamameさんと北に向かうことにした。

青森の不老不死温泉に、一度行ってみたいとかねがね思っていた。

 

早番を終えて、帰宅。
何を思ったのか、シャワーを浴びてしまった。
朝「17:00に家を出られる」と、yamameさんに宣言し、

自分でかけたプレッシャーが、自分に返ってきた(ToT)

18:20に乗れたらいいね〜と話していたが、18:19に東京駅着だとーorz___

が、ダイヤが乱れていたらしく、18:09に着き、yamameさんと合流。

ラッキー、一本前に乗れると思ったが、こまちは1時間以上の遅れ。下手したら、乗れるのって、21:00過ぎるんじゃないの(ToT)

 

こまちは全席指定で、自由席がない。

17:20発の電車まだ停まってるヾ(-_-;)

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この状況でも、19:20を信じて待っているのだ。

 

ホームにはベンチも無いし、待合室は、ウィルスありそうだし、今日が3月下旬の暖かさで、ほんっと、助かったー

 

と、半ば開き直ってブログを打ち込んでいたら、19:04こまち24号が入線。
行き先が変わったよ。

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おおお、頑張ってくれた。定刻発、やれば出来る。

さ、やっと、予定通り、旅が始まります。

 

とりあえず、さっき買ったお弁当を食べましょう。

昔は、肉、揚げ物だったが、最近は幕の内系。

今日はご当地弁当ということで深川めし。

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なかなか美味だった。

アナゴが薄っぺらかったが、柔らかくて美味しかった。

あさりはいつもの築地喜代村のようなインパクトには欠けるが、

良い味付けだった。

しかし、悲しいかな、量が足りない。( T^T)

読みかけのマンガを読んでいたら眠くなった。(爆睡)

秋田新幹線は、見た目だけ新幹線で広くも早くもないよと

秋田出身の知人が言ってたが、
単線の在来線の踏切があるの、途中で進行方向が変わるの、
なのに、全席指定。だった。

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そして、大曲で降りて、駅前のビジネスホテルに一泊。

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長い一日だった

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一難去って、また一難・・・

ギックリ腰は3週間で、ほぼ完治。
この間、温泉とりらくるで療養するも、仕事は続け、
これが長引く原因だった。
ま、しゃーない。

ようやく軽やかにスキップできるようになったら、
今度は頭痛。そして鼻水にくしゃみ。
ヘーーークッショイ・・・とくらぁ
注射したけど、インフルエンザじゃあんめーなと
仕事を抜けて病院にいったら、
36度4分では検査の必要もありませんねぇ(クスッ)
今、笑ったな、先生。

と言っても、風邪は風邪。今日は一日泥のように眠った。
鼻は相変わらず詰まっておるが、ま、薬も少しずつ効いているようだ。
それにしても、旅行の谷間谷間で上手いこと体調を崩す。
この年になると、予約した時点では良くても、
当日ドタキャンという可能性も高くなるんだな。
海外旅行とか、キャンセルもったいないなぁ。

無くなったと思っていた渋谷ロゴスキー。
何と、銀座に移転しておった。
通販で頼んだボルシチと、ピロシキと、ロシアンティーなど等が届いた。
早速紅茶を濃いめに淹れてジャム紅茶を楽しむ。
あーーー好きだぁ。これ。

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なんと!魔女の一撃、また。

元旦の夜。
最後に残っておった自室の片付けをしようなんて思ったのが運の尽きだった。
やってまった。

何もしていない。ただかがんだだけなのだ。
左臀部に“ピキっ”と可愛い軽やかな音がした。
そしてそのまま動けなかった。

その後2日間は出勤に備え寝たきり。
4日朝には何とか出勤したが、仕事にならない。
んで、休みをもらって受診しようと思ったら
病院、正月休み。・・・ヾ(-_-;)
いつまで休んでるんだヽ(#`Д´)ノ
悲しいかな。
正月早々周りにご迷惑をおかけして、

それでも、なんとか、6日午後時間休を頂いて
診察券を出しにいくと、予想通り3時間待ちというので、
家に戻り、残っていた誕生日ケーキを食べ
シャワーを浴びてさっぱりし、とりあえず韓流ドラマを一本見て
ポケモンGOをしながら、整形外科へ

思った通り、神経ブロック注射を左4カ所右1カ所
情け容赦なくすごいスピードで。
ま、しょうがないわな。3時間待ちで4時半に行って満席状態。
先生、リハビリは?と聞くと、後は自己管理!と言い渡され、
甘える隙もありません(ToT)
看護師さんに、注意事項はと聞くと、お風呂もシャワーも無しで。と。
ダイジョブ。そういうと思って、念入りにシャワーしてきたから。

びっくりポンの注射の効果。
身体に悪いと知りつつも、痛いのは我慢できません・・・
で、連休は温泉療養に行ってまいりますm(_ _)m

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あけましておめでとうございます

新年あけましておめでとうございます。

皆様にとって良い年になりますように!
心からお祈り申し上げます。

今年は、とんぼ玉再開したい。と思います。

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よいおとしを

今年も数時間で終わりですね。
あちこちお出かけしたり、美味しいものを食べたり、
懐かしい人たちと再会したり。
楽しい時間がたくさん、
あっという間にすり抜けていった感じです。

今年はクリスマス連休に箱根でまったりしてしまったので
年末年始は家ですごす事となり、
久々の大そうじでした。
何年か、てきとーに済ませていたツケがまわってきたと言うか、
今、手がアウトです。
指紋認証不可、誰の手ですか?といった反応。
でも、スッキリ片付いたのでストレスフリーな感じ。

狭い住まいなので、キッチンのベランダにスチール棚を組んで野菜等々を置く事にした。
三が日は雨が降らないとyamameさんがおっしゃったので。
だが、電柱のてっぺんのカラスがじーーーーーーーっとこっちを見ておった。
カラス、キライ。

さ、もうひとがんばりしましょ。

今年も一年、ありがとうございました。
どうぞ、よいおとしを!

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