一茶の弱点・・・ヾ(-_-;) ・・・ ┐(´д`)┌ヤレヤレ
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郵便受けに入っていたPress(小田さん新聞ですね^^)
ツアーはもう終わったはずなのに・・・
そうだった。
地震で中止になった東北のコンサート。
東北ツアーとして、再度チケットの先行予約が始まったのでした。
仙台、秋田、青森、福島、岩手
行ってみようかなと思った。
カードのポイントを募金したり、被災地に吊るし雛を送るという活動に参加してみたり、ささやかな支援もしてみたけれど、きっと、人が集まることが一番の応援になるんじゃないか?と思う。なので、何とか行かれそうな日曜日で申し込んでみた。当たるかな?月曜日仕事休めるのかな?電車のチケットとらねばな。宿泊予約とれるかな?ハードル高いけど、がんばる。
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「かえるをのんだととさん」作日野十成、斉藤隆夫 福音館書店
紹介してくれた方「おはなしかご」さん yamameさん
もうすぐ「節分」今回は節分向きの絵本です。
毎月絵本の読み聞かせのボランティアさんがやってきます。
絵本だけでなく素話もしてくれるのですが、昨年に聞いたのがこのお話。とにかく楽しくて、ところが、題名を聞くのを忘れずっときにかかっていたのです。ところがある日yamameさんが「面白い絵本見つけたよ」と教えてくれたのがこの絵本です。
入れ子のような構成は、「ありこのおつかい」と同じですね。
(入れ子というのはロシアの置き物マトリョーシカのような感じね。)
いろいろな構成のパターンがあり、入れ子の他にも、リレー式や仲間が増えていく桃太郎式などなど。
どれも、「次はどうなるの?」的な期待感を盛り上げてくれます。
というわけで、このお話は入れ子式。
物語は主人公の“ととさん〟のお腹が痛くなるところから始まります。
こまったととさんが始めに相談するのが“かかさん〟こんな夫婦になりたいなぁ。
そしてアドバイスはお寺の和尚さんに相談してみたら?というこれも的確な・・・
お腹が痛くなるのは虫がいるせいだからカエルを飲めばいい・・・かえるに虫を食べてもらいなさい。それが回り回って、節分が落ちになるのですが、そのナンセンスさがもの凄い。
是非ぜひ手にとっていただきたい。
大きい子なら素話がおすすめです。
このお話しはまわりもちの運命、だんだん飲み、セッツブーン、のみこみとっつぁ等のタイトルで飲み込む物を変えたり、少々お話しを変えていろいろなところで耳にするお話しのようです。元は新潟の民話のようです。
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さて、今日もお休みだったので、朝一番のとんぼ玉教室。
大好きな講師の、再開後初めてのお教室。
今日はなぜか生徒さんが2人きり。
限りなくマンツーマンに近いラッキーな日でした。
今日の課題は引き続き、俵型に泡入りのお花をクリアガラスで被せるというもの。
中心をとって巻くこと。点打ち、今まで難しかったことが、すんなりできるようになってきて、とっても楽しい。俵の形も、お花を入れる前まではかなりいけてると思う。でも、クリアガラスをかけたとたん中心もガラスのバランスも一気に崩れるので、修正しているうちに花が広がってしまう。(ToT)
それでも、今日は細引きを作ったり、ガラス棒の短いのをつなぎ合わせたり、ゆるゆる3個完成させました。
自分で言うのもなんですがなかなかのものですー。ヾ(-_-;)
でも、まだ2回目だから、もいっかい同じ課題しましょうね。技法は上手にできてますよー。俵の完成度をあげて下さいね。と、今日のお言葉いただきましたー。ありがとございましたー。
ゴキゲンで帰り道、新宿に寄り、ハンズでプリティーシールをたくさん買い込み、一緒に、変なステッカーも妙に心引かれて買ってしまった。あ〜無駄遣いした。しょぼん。
ハンズはバレンタインデー一色でした。がんばれ、みんな。
そして、そだ、自分へのご褒美に素敵なランチ!と、マトリョーシカを目指しましたが、あれ?ないよ。確かルミネのレストラン街にあるはずなのに。でも無かったから、しょぼん。何が悲しくて、箱根蕎麦?ちくわもトッピングしちゃったよ。ふ〜・・・!ジャム紅茶飲みたかったな。壷焼きもね。あー悲し。
くやしいので調べてみた。
なんと、ルミネじゃなくってミロードだった・・・w(゜o゜*)wまじっ!?
おまぬけにもほどがある。次回に期待。
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ちょっと間が空いてしまいました。^^;
今回の絵本は、「ぐりとぐらとすみれちゃん」です。
〜ずっとある世界 その1〜
「ぐりとぐらとすみれちゃん」 作なかがわりえことやまわきゆりこ 福音館
誰しも一度は手に取ったことがあると思われる「ぐりとぐら」シリーズの絵本です。
主人公は可愛い2匹の“のねずみ”。
私の謎はこの2匹は兄弟なのか、友達なのか、もしかしたらふたごなのか?ということ。わからないけれど、仲良しで、それぞれの個性を持っていて、それを認め合っていて、何より、ポジティブ。
シリーズで、いろいろなお話しが有ります。どれも楽しくて、大好きな絵本です。私は、日本版のwinnie the Poohだと思っています。
小さい子どもはこの絵本の中で幸せな時をぐりぐらと共に過ごしていて、成長すると共に「絵本の中だけのお話しだ」と現実に向き合ううちに忘れてしまう。でもふっと思い出した時に、ぐりぐらが今もずっと前からも絵本の世界の中でおいしいお料理を作ったり、いちにいちにと体操したりしているんだと感じうれしくなっちゃう。エッツの「もりのなか」にも似たworldのあるそんな絵本だと思っています。
さて、今回のすみれちゃんの物語。
2匹が畑仕事をするところから始まります。
朝早く目覚めると、朝飯前にいきいきと野菜の世話をし収穫した野菜を自画自賛しながら朝食をとります。
「ぼくたち りっぱな おひゃくしょうだね」という言葉がキラリと光ります。
そして次なる目標、かぼちゃを作るために調べものを始めます。
ぐりは「かぼちゃのしゅるいとつくりかた」ぐらは「かぼちゃりょうりいろいろ」
本棚から取ってきた別々の本が2匹ののねずみの個性を読者に伝えます。
同じ姿をしているけれど、一人ひとり違うんだよ。
そんなメッセージも。
実際子ども達はぐりとぐらを見分けます。(ぐりは青い服、ぐらは赤い服ですよ。)
そんな二人にかぼちゃを届けにきたのがすみれちゃんです。
こどもらしい、ぷくぷくとしたあかいほっぺの女の子。
どんな種類でもない、すみれちゃんが野原の遠くからおみやげにもってきてくれたこのかぼちゃはあっさり「すみれかぼちゃ」と命名されます。
ところがこのかぼちゃ、固くてとっても切れません。
ダイナミックにぽーんとかぼちゃを投げながら、すみれちゃんのひと言。
「おかあさんはいつもこうやるの」ヾ(-_-;) おかあさん・・・
そしていつもどおり、森の動物たちとテーマソングを歌いながら、
おいしいかぼちゃ料理を作っては食べ、パーティーです。
そしてすみれちゃんは別れを告げ帰って行くのですが、ぐりとぐらはすみれかぼちゃの種を土に埋めます。
あるとき、たまたまこの絵本のエピソードを読みました。
すみれちゃんは、実在の女の子でその子は病気で亡くなったのだそうです。
可愛いすみれちゃんを元気な頃のまま絵本の中で残したいと描かれた絵本だと言うことでした。
ぐりとぐらがすみれかぼちゃと名付けたことも、たねを土に埋めたこともそんな思いが込められていたのだなぁと思うのでした。
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映画三丁目の夕日を観に行きました。
いつも、東京タワーが大きく見えるところに住んでいたので、オープニングの鳥瞰図は、感動ものでした。
懐かしい風景や人々に、タイムスリップしたような感覚があって、
刈り上げおかっぱでズロースをつりスカートの裾からはみださせながら
路地にしゃがみ込んでローセキで絵を描いている、幼い頃の自分を
映画の風景にはめこんで見られるというか自分がその中に存在してしまう感のある不思議な時間を過ごしました。
ストーリーはネタバレになってしまうので、控えますが、
あ、駄菓子屋で物色しているのはわたし。
タバコ屋のおばちゃん、よく声かけてもらったなー。
でも、映画のタバコ屋のウィンドーには水飲み鳥が無かったなー、残念だった。
小学校の帰り、止まるまで眺めていようと立ち止まるけれど、
ついぞ、止まったところは見たことが無かった。などと、
記憶のフラッシュバックとたたかいながら、観ていたのでした。
ふふふ・・・確かに、私のアルバムにも「シェー」をする姿が残っております。
ロクちゃんが口ずさんだのはザ・ピーナッツの恋のフーガ。
ニヤリとする場面が満載でたのしかったー。
カラーテレビになった時うれしかった気持ちや、
銀座のデパートに行く時はよそいきのお洋服を着て
ピカピカに光るエナメルのお靴を履いて
お帽子をかぶっておでかけするのがワクワクしたこと。
思い出すなぁ。
新橋のあずまで家族揃って外食するのが楽しみだった。
あずきアイス頼んでいい?なんて。
冷たく冷えた銀色のアイスボールと四角いアイススプン
思い出すだけで泣けてくる。・・・幸せだったな。わたし。
あのころは「きちんとした大人」がいたなぁ。
大人、怖かったもんなぁ。
ひとつ不満なのは、女の子もいたよ。ということ。
映画には男の子しか町で遊んでなかったけど。
ゴム跳びしたり、ケンパしたり、グリコやだるまさんがころんだもしたね。
駄菓子屋のはしごしたり、縁日で遊んだりね。
ま、懐かしさに浸って、幸せだった時を思い出せた。そんな映画でした。
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なんだか久々のとんぼ玉教室。
なぜ足が向かなかったかと言えば、「宿題」![]()
上手にできたから、次回家で作ったの持ってきて下さい。
そしたら次に行きましょ。
妙にプレッシャーを感じ・・・3ヶ月。
やり方忘れたー
宿題やらないと叱られる?
行きたいけどいけないよー![]()
んなこといってたって、らちがあかない
というわけで、やってまいりましたー。
「あーとんぼだまさん、今日は持ってきました?」
「やってないですー
」 「そ、じゃ、やりましょね
」
それだけですかっ?あんなに悩んだというのに。
まるで、小学校の時と同じだわ。そして悟ったの。世の中何とでもなる。
そこが人生の躓きの第一歩だった。世の中何ともならないの。
努力に見合う結果しかないの。思い知ったわ。
ま、それはさておき。
今日はクリアガラスの俵型に白で点打ちをして、カラークリアガラスを被せ目打ちでグイグイ穴をあけてそこにクリアガラスを被せることで中に泡を作るという課題。
これは得意でしたー。難なくクリア。えっへん!![]()
次は泡入りのお花これは点打ちを3・4・5と段階を追って増やしその中心に穴をあけて花の中心に泡を入れるというなかなかキュートなとんぼ玉です。ここでのコツはクリアを被せる時に玉は保温程度で溶かさず、クリアガラスはたっぷり溶かし平らに花全体を被うようにのの字を書くように渦巻きながらこすりつけていくという点です。(覚え書き〜)
3枚花はきれいにできたが最後20分で仕上げたとんぼ玉はさまし方が足りず、ぐちゃぐちゃー![]()
でも、何だか楽しくなってきた。
ブログ書いてたら
yamameさんから電話。「お迎えにきて下さい。」「気分が悪くて途中下車したが、危険なので駅前にいます。」ということで、ただの酔っぱらいです。ご心配なく。・・・酔っぱらうと丁寧な言葉遣いに変わります。
仕方ないので車出動。
しかし、最後に運転したのいつだっけか?大丈夫か?わたし。
無事出会えましたが、爆睡。
家に着いたとたん 「あー明日仕事なのにー
」と一言。
おおー!そかそか明日仕事か。よし。
![]()
明日は久々に練習しよう。修行修行。![]()
何だか楽しくなってきた。
なぜか浅草橋の駅に文豪が愛した羽二重団子の出店が有って、年末坂の上の雲でこの団子を食べるシーンが有ったので買ってみた。確かに美味しかった。ただ、この出店は「今日までだったんですよ。」とのことで、いつもながら、この勘の良さには我ながらあきれます。
それから、浅草橋に三桜という人形店が有り、父が買ってくれた雛人形の銘と同じお店だったので立ち寄ってみた。お店の方に話を聞くと、それは間違いなくこの店でお買い上げになった雛人形ですよ。と話されました。
今の私より年若く亡くなった父が4人の娘のために、ここに立って雛人形を選んでいたんだなと思ったら何だかじーんときた。雛人形の仕丁の真ん中の泣いている顔が私にそっくりだというのが雛祭りのたびにちらしずしと潮汁をいただきながら、母の口癖でもありました。
嘘でもいいから三人官女とかお雛様とか言われたかったが。
雛祭りの度にお人形をいじってハゲにしたり、お雛様と三人官女を取っ替えたりいろいろいたずらしたことも思い出してしまった。菱餅かじったの私です(固かった)。ひなあられも。
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